水性成分の汚れは水で落とす。 これがあたりまえ!!
今までのドライクリーニングでは汗が70%も残るという事実。
ドライクリーニングをした素材(綿の洗浄率を測定してみると、汗の主成分である塩分が最大約30%、塩化アンモニアが最大約50%という結果がでています。つまり、ドライクリーニングでは、汗が半分以上残ってしまうのです。塩分は生地を傷め、塩化アンモニアは黄ばみの原因となります。

ここで、新センタクの提案
水性成分の汚れは、水でしか落ちない。
皆さんもご存知の通り、水と油は互いになじまない性質をもっています。だから水性の汚れを落とすには水で洗うのがベスト。衣類の汚れの大きな原因となる汗は水性なので、油性の汚れを落とすドライクリーニングではきちんと落とすことができません。
汗ぬきクリーニングは、ドライクリーニングの後に水を使って水性の汚れを落とすので、水性・油性両方の汚れが落とせます。
押し洗い&たんぱく分解酵素洗剤で、生地を傷めず洗う。「ドライマークの服は水洗いすると縮む」と思いがちですが、縮みやヨレの原因は洗うときに生地をもんだり叩いたりするから。家庭用の洗濯機だと、水流が回転するときに生地同士がこすれあうのが原因となります。「汗ぬきクリーニング」は、昔ながらの押し洗いを採用。生地に負担をかけず、カタチを崩さず、繊維のすき間から汚れを押し出します。さらに専用の酵素洗剤を使い汚れだけを浮き上がらせるのですっきりきれいに。風合いも軽くさらっと仕上がります。

大切な衣類の黄ばみを予防する。
「ドライクリーニングした服を一年後に着たら黄ばんでいた」という経験をお持ちの方はいませんか?
これは黄ばみの原因となる汗が衣類に残っていたからです。大切な衣類は衣替えの前に汗ぬきクリーニングをおすすめします。汗を取り除いておくとカビや虫の発生も防げ、衣類も長持ちします。
着てみると違いがわかります。
加工代金 105〜368円

 |
東洗製押洗い機
生地にやさしい、手による押し洗いの全自動化に成功した機械です。
他社にはありません。 |
|